【いばナビ】ホーム > 茨城イイトコナビ > 記事一覧 > 茨城の神社・初詣スポット17選

2018年に行きたい初詣スポットをご紹介!

年が明けたら初詣へ…♪

年始のお出かけといえば「初詣」。2018年もより良い1年となりますように、まずは神社などの初詣スポットに行って祈願しませんか。
茨城県内の初詣スポットを一覧でご紹介しています!

鹿島神宮(鹿嶋市)

常陸国一之宮、歴史の長さでは別格の「神宮」

例年、初詣には約70万人の参拝客が訪れます。
3が日は交通規制があるので、周辺の駐車場をご利用ください。

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息栖神社(神栖市)

鹿島神宮、香取神宮と並ぶ東国三社

東国三社の一角を担う『息栖神社』は、大地の守り神として2000年以上の歴史を持っています。水上運輸を司ることから交通安全の神社としても知られています。

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常陸国 出雲大社(笠間市)

縁結びのおやしろ

主祭神は「大国主大神」。福の神「だいこくさま」として親しまれ、縁結び、商売繁盛、厄除け、病気平癒などあらゆるご利益が。

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筑波山神社(つくば市)

霊峰 筑波山を御神体に祀る神社

御祭神が筑波男大神(伊弉諾尊)と筑波女大神(伊弉冊尊)の2柱であることから、縁結び、夫婦和合、家内安全、子授け、子育て等のご利益を求める参拝者が多く訪れます。

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水戸東照宮(水戸市)

徳川家康公と頼房公を祀る神社

水戸藩初代藩主徳川頼房公が元和7年(1621)徳川家康公を祀る神社として創建。現在は頼房公も祀られています。水戸駅から徒歩圏内にあります。

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水戸八幡宮(水戸市)

茨城百景、茨城観光百選にも選ばれています

水戸八幡宮の「御葉付公孫樹(オハツキイチョウ)」は樹齢800年ほどで葉の先に実を結びます。国指定天然記念物!

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常磐神社(水戸市)

光圀公と斉昭公を祀る水戸で最大の神社

偕楽園に隣接し、水戸黄門こと徳川光圀公と9代藩主斉昭公を祀る、水戸市で最大の神社です。「義烈館」には二人の遺品を中心に書画・工芸品など展示しています。

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御岩神社(日立市)

常陸国最古の霊山の神社

御岩神社は、常陸國風土記にも記載があり、縄文時代の祭祀遺跡の発掘もある、往古より続く信仰の聖地です。「神仏を祀る唯一の社」として、独自の信仰を伝えています。

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酒列磯前神社(ひたちなか市)

斉衡3年(西暦856年)に創建された神社

境内全体が茨城県指定の天然記念物!300mの椿の参道は、水戸藩第二代藩主徳川光圀公によるもの。安産育児のご利益があると篤く信仰されています。

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大洗磯前神社(大洗町)

神磯の鳥居は初日の出スポットとして人気!

毎年元旦には宮司以下神職が神磯に降り立ち、太平洋に昇る初日の出を奉拝する神事が執り行われています。神磯から望む初日の出はとても神々しい光景!

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笠間稲荷神社(笠間市)

日本三大稲荷のひとつ

日本三大稲荷の一つです。1350余年の歴史を誇り、年間参拝者数は350万人を数えます。御祭神は五穀豊穣、商売繁栄、殖産興業、開運招福、火防の神様。

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村松山虚空蔵堂(東海村)

厄よけ、開運、初詣、十三詣におすすめです

毎年、初詣の参拝では多くの人出で賑わう村松山虚空蔵堂。厄払い・出世開運を祈願する人々の列が参道に続きます。

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大宝八幡宮(下妻市)

関東最古の八幡さま

平将門公も戦勝祈願のために度々参拝したと伝えられています。元日には常陸乃国多賀谷連下妻囃子会による初打ちがあります。

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雨引観音(桜川市)

安産祈願で有名な花の御寺(みてら)

雨引観音は、安産・子育て・子授け・厄除け・金運の霊験あらたかな観音さまで、坂東観音霊場の第24番礼所です。
ご本尊の観音像は国の重要文化財に指定されています。

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一言主神社(常総市)

言行一致の神様「一言主大神」を祀る神社

「一言主大神」は言行一致の神様として知られ、一言の願い事でもおろそかにせず叶えて下さると伝えられています。

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不動院(板橋不動尊)(つくばみらい市)

茨城県指定有形文化財、関東三大不動尊の一つ

真言宗豊山派に属し、安産子育ての霊験あらたかなお不動さんとして親しまれています。七堂伽藍をそなえた県内でも数少ない寺院のひとつです。

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大杉神社(稲敷市)

別名「あんばさま」で知られる神社

豪奢な社殿群は茨城の日光東照宮と言われています。「悪魔ばらえのあんばさま」と称され厄除け、八方除け、星除けの祈祷の多い神社です。

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知っておきたい♪参拝の作法

1.鳥居をくぐる前に一礼

鳥居や門をくぐる前に一礼。できれば、一番外側にある鳥居や門から順にくぐって参道へ入りましょう。帰るときにも、出てから振り返って一礼。

2.参道の中央は避けて通る

参道を進むときは、参道の中央を通るのはNG!参道の中央は神様が通る道とされているので、端を歩きましょう。

3.手水舎で手と口を清める

右手でひしゃくを持ち、水をすくいます。⇒まず左手に水をかけ、左手を清め⇒次にひしゃくを左手に持ちかえて、右手を水で清め⇒右手にひしゃくを持ち、左手の平に水を受けて、その水で口をすすぎ⇒最後にひしゃくを立てるようにして、ひしゃくの柄を水ですすぎます。

4.帽子は脱ぎましょう

お参りの際には、帽子を脱ぎましょう。

ここからは、神社の場合・お寺の場合で分かれます!

神社の場合 5.拝殿の前で

拝殿まで来たら、軽くお辞儀してからお賽銭を。鈴がある場合には、はじめにしっかりと鳴らします。

神社の場合 6.二礼・二拍手・一礼

参拝は「二礼→二拍手→一礼」が基本。ただし、異なる神社もあるので、その場所ごとの作法に従い参拝しましょう!

お寺の場合 5.お堂の前で

お堂の前まで来たら、一礼してからお賽銭を。ロウソクやお線香を上げる場合もあります。

お寺の場合 6.手は打ち鳴らさず合掌

手は打ち鳴らさずに、静かに両手を合わせて拝みます。仏教では、宗派によって拝むときに唱える言葉が違うので、お出かけ前に調べてみるのも良いでしょう!

初詣に関する豆知識♪

初詣は松の内に

初詣に行くタイミングは「松の内」と言われる期間が最適!松の内とは「門松を飾ってある期間=神様に待っていただいている期間」という意味があり、関東では一般的に1月7日まで、とされています。

“詣”ってどんな意味?

“詣”には「自分の意思で行くこと」という意味があります。なので、初詣は、自分の意思で神社などに行き、きちんと参拝(挨拶)して、今年の目標や叶えたいことを決意表明し、祈願することが大切です!

古いお守りは…

初詣に向かう際には、古いお守りを持参するのをお忘れなく!思いがこもったお守りでも効果の目安は1年とされています。神社などでは、古いお札やお守りを浄め、焚き上げてくれるので、感謝の気持ちをこめて奉納しましょう!

おみくじで運試し!

初詣の醍醐味といったら「おみくじ」で運試し!ここでおみくじの順番を復習。代表的な順番として「大吉>吉>中吉>小吉>末吉>凶」と言われています。あまり良くない結果でも、「神様からのメッセージ=引いた時の状態を教えてくれた」と理解して、今後に生かしましょう!

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