地質標本館
チシツヒョウホンカン
クチコミ REVIEW
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メタボン
投稿日:2026年05月17日
大通りの歩道橋に「5月10日は「地質の日」」なる横断幕が掲げられていたので、どういうものか興味を持って、当日(日曜)午後に訪れてみました。標本館のある構内への自動車進入・駐車場利用では、守衛所で駐車許可証を得る必要があるのがやや面倒。それでも団体客等、多くの来訪者で賑わっています。標本館前庭には「生きた化石」とも称される樹木・メタセコイアが植栽されており、地質学系博物館に似つかわしいです。この木は紅葉・落葉する針葉樹の数少ない例(イチョウもその例とか)と初めて知りました。またその根元には、まさしく化石となった樹木・珪化木(北海道・美唄炭山)も展示されています。この他、前庭や標本館玄関にも大きく珍しい岩石標本(奇妙な縞模様のある花崗岩・大きな石英(水晶)群・2億年前の植物化石・卵を抱く恐竜骨格レプリカ等)が展示されていて面白い。館内に入ると、世界の岩石や地震・津波関係の展示等の向こうに「地質の日」の展示ブース、それに現在併催している特別展「空間と波長で広がる地質学~リモートセンシング」のブースがありました。本題の「地質の日」の展示ですが、今から150年前の明治9年(1876年)5月10日、日本初の広域地質図「日本蝦夷地質要略之図」が発行されたのを記念して制定されたのだとか(地理調査を行う「内務省地理局地質課」が設置された日でもあるそうで、その組織が現在の産総研・地質調査総合センターであり、国土の地質調査を継承しているとのこと)。150年前の地質図の実物が展示されていて、石炭・石油・硫黄・鉄等の予想埋蔵量が地図内に記され、当時の地図作成の目的が開発途上の北海道の資源探査に置かれていたことがわかりました。他方、隣の「・・リモートセンシング」のブースでは、分光学的技術による地質調査法とその成果を紹介していました。この技術によれば、地表面や天体(月・小惑星・火星等の惑星等)表面に存在する物質等の情報が遠隔的に得られるそうです。なお、日食時に月の丸い影が地球表面に投影されている様子や、裏側を見せた月が地球を通過する様子を撮影した人工衛星写真が興味深かったです。常設展示としては、地球の歴史、鉱物資源、地質現象(地震・火山噴火・地熱資源等)、鉱物・化石標本等、盛り沢山の見どころがありましたが、見学時間が足りず再訪必至と感じました。
トル
投稿日:2023年05月03日
2023/4/30に訪問厚生棟別館のレストランでディナーを頂きました。キーマカレーと燻製サーモンのトマトソースパスタ☆玉子とワカメのスープはお代り自由☆ レストランの方も親切でした。食後は敷地内の池の前で休憩。レストランには地物野菜も販売しておりました次回はランチで訪れたいです☆
ラッキー
投稿日:2019年05月05日
つくばサイエンスツアーに参加した際に訪れました。 日本がいかに火山大国か知りました! 次回はもっと時間をかけてゆっくり見学したいと思います(^o^)
yo-1
投稿日:2019年01月20日
構内入口の左側にある受付で入構許可証を貰ってから進みます。 地質標本館は無料とは思えないほど充実した内容で何度も訪れてみたいと感じました。
あず7
投稿日:2017年08月31日
敷地内に入ると受付して地図を貰って車で進みます。 地震の活断層とかのジオラマや図なんかや昔の恐竜や、後はいろんな石がたくさん。 小学生の子供連れてしたが結構、楽しめましたよ。
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