筑波実験植物園
ツクバジッケンショクブツエン
クチコミ REVIEW
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メタボン
投稿日:2026年07月29日
ここの植物園で20年前(2006年)から育てている「ショクダイオオコンニャク(インドネシア・スマトラ島原産)」が、3年ぶり、2026年7月23日に開花(花序の高さ: 238cm/直径: 93cm、イモの重量: 55kg)したというTV報道を視て、開花の2日後に訪れてみました。土曜日と言うことで、夏休み中の子ども連れ家族等でとても賑わっています。科博は来年に開館150周年を迎えるそうで、それに向けた寄付を募る入館券も発売していました。その趣旨に賛同して些少ながら購入。その返礼品として植物写真カード1枚をいただきました。入館して現在見ごろの植物(サフラン等)を鑑賞しつつ、目的の熱帯雨林温室へ。猛暑下なので、温室外も内も気温はさして違いが無いように感じます。温室2Fの入口から伸びるキャットウォークの両脇には熱帯性高木の枝葉が茂っており、その隙間からオオコンニャクの花が俯瞰できます。開花日の朝には花びらのような仏炎苞(実は葉の変化体)が開いたそうですが、訪れた日には既に仏炎苞は閉じており、特徴とされる悪臭(主成分はジメチルトリスルフィドとジメチルジスルフィド)も殆ど感じませんでした。数日の内に急速に萎れて倒れるそうで、全く以て「花の命は短い」を体現しているなと思いました。それでも同一株で7回も開花したのは日本初で、結実後の開花も日本初だとか。なお、土中には55kgのイモができているそうで、その重量なら板コンニャクが1千枚近く作れるというのも驚き(美味いのかどうか不明)。今後8回目の開花はあるのか?それがいつになるのか?(開花は気紛れなのだとか)、謎は多いですが、植物の世界は奥深いなと改めて感じました。
とうもろこし
投稿日:2023年11月27日
親族が県外から遊びに来られたので、観光をかねて初めて訪問しました。年末並みの極寒日だったので、外の植物を見ることは諦めて温室中心に観たので、暖かく快適に過ごせました。オオコンニャクが見頃で初めて目の前で見れたので良かったです。
かいち
投稿日:2023年05月28日
ショクダイオオコンニャクを見てきました。 3月に来た際には、土にこんにゃく玉を植えた、植え木鉢を見ました。 それから、楽しみにしていた 今回、ニュースで聞いて、道路は大渋滞でした。 アジサイがこれから見頃になります。
ラッキー
投稿日:2021年04月29日
年に数回ある無料入園日にいつも訪れています^^ 大きな木があって大好きな場所です。 写真は秋の園内の様子です。 紅葉がきれいでした。
ホヌたん
投稿日:2019年05月08日
広い園内、数々の植物や花、温室から沼地、高山植物にサバンナまで、日本や世界の植物界を一同に見る事ができる貴重な施設です。6月にはクレマチス展があり見所満載の時期となります。カップルのデートや、家族連れにもオススメできる施設です。
ヤグロ
投稿日:2019年02月21日
植物園はあまりにも家の近所にあるため、年に1度くらいしか行きません。でも、世界的に貴重な植物があったり、めったに花が咲かない植物の花が咲いて話題になったりと、何かとすごい施設です。たまに大型バスが何台も停まっていて、そのすごさを実感します。個人的には6月ごろのクレマチス展が好きですが、何と言っても温室でバナナの実をながめるのが一番です。花よりバナナ!?
メタボン
投稿日:2018年12月26日
以前に遠方の園芸好きの友人が茨城へ遊びに来た際、一緒に訪れた国立科博の分室(?)の植物園です。国立施設だけに規模も大きく多種多様な植物があっていろいろ楽しめます。個人的には薬用植物や食虫植物(ウツボカズラ等)、また熱帯地方の特に食用の実のなる植物(温室内)が興味深いです。
まこぷー
投稿日:2016年03月10日
こちらは、つくば市の学泉東大通り沿い、筑波大学の向かい付近にあります。 国立科学博物館の管轄なので、ただの公園ではないのがわかりました。 本館を見てから園内を散策すると、分かりやすいと思います。林のようなところや花壇のようなところもあります、 季節は春以降がおすすめかと思います。5月だったと思いましたが、クレマチス展をやっていました。紫だけでない結構種類があるので面白かったです。 奥の方には熱帯植物のハウスもあり、普段あまり見ないいろいろなものも見ることが出来てこれで入場料は大人が310円ですので、植物が好きな方やお散歩がてらにもこの施設はお勧めです。
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