筑波実験植物園
ツクバジッケンショクブツエン
広大な敷地に世界中の様々な植物が凝縮!
5.0 ★★★★★ 総数45 (9件)
当園は、筑波山の南裾にひろがる緑ゆたかな自然あふれる植物園です。植物の研究を推進するため、国立科学博物館が設置した植物園です。およそ14ヘクタールの敷地には、日本に生育する代表的な植物をはじめ、世界の熱帯や乾燥地に生育する植物、私たちの生命(いのち)を支える植物、筑波山で見られる植物など、7000種類近くもの植物が保存されており、3000種類ほどを見ることができます。心も体も癒される空間です。
サバンナ温室ではアメリカ、アフリカ、オーストラリアの乾燥地帯の植物を見ることができます。
おすすめポイント・メニュー
【入園料】
●一般・大学生 320円(団体割引有り)
●高校生以下、65歳以上の方、障害者の方とその介護者各1名は無料
基本情報
| 住所 | 〒305-0005 茨城県つくば市天久保4-1-1 |
|---|---|
| アクセス | ■常磐自動車道「桜土浦IC」から北へ約8km、学園東大通り沿い ■TX「つくば駅」から車で約5分 |
| 電話番号 |
029-851-5159 |
| 営業時間 |
9:00 ~ 16:30 ※入園は16:00まで |
| 定休日 | 毎週月曜日(祝日の場合開園) 祝日の翌日(土・日の場合開園) 年末年始(12月28日~1月4日) |
| 駐車場 | 120台 |
| ホームページ | ホームページはこちらから |
アクセス
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最新クチコミ
メタボン
投稿日:2026年07月29日
ここの植物園で20年前(2006年)から育てている「ショクダイオオコンニャク(インドネシア・スマトラ島原産)」が、3年ぶり、2026年7月23日に開花(花序の高さ: 238cm/直径: 93cm、イモの重量: 55kg)したというTV報道を視て、開花の2日後に訪れてみました。土曜日と言うことで、夏休み中の子ども連れ家族等でとても賑わっています。科博は来年に開館150周年を迎えるそうで、それに向けた寄付を募る入館券も発売していました。その趣旨に賛同して些少ながら購入。その返礼品として植物写真カード1枚をいただきました。入館して現在見ごろの植物(サフラン等)を鑑賞しつつ、目的の熱帯雨林温室へ。猛暑下なので、温室外も内も気温はさして違いが無いように感じます。温室2Fの入口から伸びるキャットウォークの両脇には熱帯性高木の枝葉が茂っており、その隙間からオオコンニャクの花が俯瞰できます。開花日の朝には花びらのような仏炎苞(実は葉の変化体)が開いたそうですが、訪れた日には既に仏炎苞は閉じており、特徴とされる悪臭(主成分はジメチルトリスルフィドとジメチルジスルフィド)も殆ど感じませんでした。数日の内に急速に萎れて倒れるそうで、全く以て「花の命は短い」を体現しているなと思いました。それでも同一株で7回も開花したのは日本初で、結実後の開花も日本初だとか。なお、土中には55kgのイモができているそうで、その重量なら板コンニャクが1千枚近く作れるというのも驚き(美味いのかどうか不明)。今後8回目の開花はあるのか?それがいつになるのか?(開花は気紛れなのだとか)、謎は多いですが、植物の世界は奥深いなと改めて感じました。
とうもろこし
投稿日:2024年04月15日
世界の植物コーナーが面白かったです。見たことない植物や、匂いが独特な植物などあり、学びにきている団体の学生さんもいました。
とうもろこし
投稿日:2023年11月27日
親族が県外から遊びに来られたので、観光をかねて初めて訪問しました。年末並みの極寒日だったので、外の植物を見ることは諦めて温室中心に観たので、暖かく快適に過ごせました。オオコンニャクが見頃で初めて目の前で見れたので良かったです。