「2023新体制発表会」イベントレポート
お気に入りに追加ホームタウンPR大使公開ドラフト会議 選手たちがピッチ“外”の活躍を猛アピール!!

第二部は、むしろこっちがイベントの本命と言わんばかりのチームスタッフの本気が感じられた『ホームタウンPR大使公開ドラフト会議』。総司会に小島社長自らマイクを握り、宇宙まおさんとホームタウンPR大使オフィサーとしても活動する細川氏も壇上へ昇ります。
ここから、ホームタウン15市町村のPR大使に選ばれるため、15のグループに分かれた選手たちが懸命にアピールを繰り広げました。

昨シーズン、チームキャプテンを務めた頼れる存在の新里選手と、インテリ枠と称される杉浦選手との万能コンビ。ドラフトでは複数の指名が集まった。

梅田選手は寺沼選手の頭部左側面に、大使に選ばれた市町村のイニシャルを入れるとPR。「髪はまた生えてくるんで大丈夫。やります!」と応じる新加入の寺沼星文選手。これは早くもチームに染まってる様子!

村田選手から振られた松田佳大選手が「大洗で大笑い」と渾身の一発ギャグを披露!会場は大いに沸き鉄板と思われたが、まさかの大洗町の指名獲得ならず。ショックに呆然と沈む中、逆に大洗町の指名を受けた安永・山田選手ペアにギャグまで奪われるハプニングも。

唯一3人組のエントリーとなった山口選手、髙岸選手、楠本選手は各々のフランス(?)にまつわるアピール。一部無理のあるアピールではあったが、見事、茨城空港を擁する小美玉市の指名を獲得!グローバルな活躍に期待。
ドラフト投票結果 今年もナレーションを担当したのは“あの男”

全15グループのPRタイムを終え、各市町村の担当者は希望の選手を投票。集計結果を待つ間、新たに加わった県北6市町のホームタウンホーリーくんのデザインも発表されました。

いよいよ集計が終わり、ドラフト会議のナレーターとして登壇したのはチーム隋一の野球好きとして知られる中山選手。この日のために用意したベースボールシャツを手渡され、ソフ〇バンク愛とともにナレーターとしての意気込みを語りました。
ドラフト会議の結果は以下の通り。
【水戸市】武田英寿、中山開帆
【日立市】長井一真、前田椋介
【ひたちなか市】寺沼星文、梅田魁人
【笠間市】松田佳大、村田航一
【那珂市】杉浦文哉、新里涼
【小美玉市】髙岸憲伸、山口瑠伊、楠本卓海
【常陸太田市】草野侑己、安藤瑞季
【北茨城市】鵜木郁哉、黒石貴哉
【常陸大宮市】小原基樹、大崎航詩
【高萩市】井上怜、タビナスジェファーソン
【茨城町】後藤田亘輝、本間幸司
【城里町】内田優晟、柳町魁耀
【大洗町】安永玲央、山田奈央
【大子町】松田隼風、唐山翔自
【東海村】春名竜聖、田辺陽太


全ての選手がPR大使に任命され、ドラフト会議は無事終了。各市町村の魅力をPRするべく、シーズンを通してピッチ外での広報活動を約束しました。

尚、イベントの模様はニコニコ生放送の専用チャンネルにて有料視聴が可能です。2023年2月14日(火)まで公開されているので、イベントを見逃した方は水戸ホーリーホックHPをチェックしてみよう!