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2021.11.22

黒石貴哉選手 インタビュー

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【プロフィール】 黒石貴哉(くろいし たかや)水戸ホーリーホック ●1997年2月24日生まれ [経歴] ヴィッセル神戸ジュニア→ヴィッセル神戸U-15→神戸国際大附属高→姫路獨協大→MIOびわこ滋賀→ヴァンラーレ八戸(画像提供:©MITOHOLLYHOCK)※内容は2021年11月時点のものです

縦への推進力でチームを牽引!上昇気流を巻き起こす攻撃的SB

兵庫県出身の黒石貴哉選手は、兄の影響で幼稚園の頃からサッカーを始めました。小2で小5世代の試合に出る程、メキメキと上達し、ヴィッセルの下部組織で戦術や技術の基礎を学んでいきました。

しかし中学時代になると体格差により試合に絡めず、モチベーションが次第に低下。高校は走るサッカーのイメージだった強豪校を避け、自宅から通える神戸国際大附属高に入学しました。「友人のような関係だった」という監督の下、伸び伸びとサッカーを満喫すると、高2でエースナンバーの10番を獲得。周囲に「王様」と呼ばれながら、大量得点を重ねていきました。

そして以前から練習参加していた姫路獨協大に進学し、関西学生サッカー1部リーグへの昇格や2部降格を経験。卒業が差し迫る中、「サッカーを辞めて普通に仕事する生活が想像できない」とセレクションを受け、JFL所属のMIOびわこ滋賀に入団。午前中は練習、昼過ぎから夜まで飲食店で働きながらサッカーに打ち込みました。その一年後、MIOの監督がJ3八戸の監督に就任すると同時に移籍。念願のJリーガーとなったのでした。

そんな黒石選手は今年7月に水戸に完全移籍し、初の茨城暮らしをエンジョイ中。「元々、田舎が好きなので、住みやすいと感じています。でも、八戸の気候に慣れていたせいか、茨城の夏の暑さに驚きました!」と印象を語ります。ちなみにオフの日は、昼頃までゆっくり寝て、温泉に浸りに行くのが好きなのだとか。今ではすっかりチームに溶け込み、同期や先輩らを食事に誘って、談笑を楽しむ時間を大事にしているそうです。

 

今季は攻撃的なサイドバックとして主に活躍した黒石選手。「来年はもっと出場機会を増やして、得点やアシストで貢献したいです」と意気込んでいます。2022年シーズンも黒石選手の粘り強い守備や電光石火のシュートをスタジアムで見届けましょう!

●黒石貴哉選手に一問一答!

Q.マイブームは? 

A.チームメイトとの食事


Q.好きな有名人は? 

A.新木優子さん

 

Q.最近の悩みは? 

A.平塚悠知と渡邉柊斗が互いにマウントを取り合うこと


Q.将来の夢は? 

A.家族を作って普通に暮らしたい


Q.ファンへのメッセージ 

A.得点やアシストで活躍する姿を見てください!

●黒石貴哉選手による選手相関図☆

『一人でご飯を食べたくないので、よく色んな人を誘って、内容の薄い話をずっと楽しんでいます(笑)。同期はそれぞれクセが強いのですが、みんな仲良し。平塚と渡邉がずっと喋ってるのを村田と僕が聞いている感じです(笑)』