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2021.10.20

中里崇宏選手 インタビュー

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【プロフィール】中里崇宏(なかざと たかひろ) 水戸ホーリーホック MF●1990年3月29日生まれ [経歴] 町田忠生SC→東京ヴェルディジュニア→東京ヴェルディジュニアユース→流通経済大学付属柏高等学校→流通経済大学→横浜FC→水戸ホーリーホック(期限付き移籍)→横浜FC→江原FC(韓国)(画像提供:©MITOHOLLYHOCK)※内容は2021年10月時点のものです

攻守のゲームメイクに欠かせない中盤の要!正確なプレーで勝利を引き寄せる司令塔

7年振りに水戸に戻った中里崇宏選手がサッカーを始めたのは、小学4年の時。当時の男子のスポーツと言えば野球かサッカーの二択で、「坊主になるのは嫌だし、女の子にモテそうだったから」と選んだ理由を語ります。

地元クラブでボールを蹴り始めた8ヶ月後には、東京Vの下部組織へ加入。意外とプロでも出来ない基礎を英才教育によって習得し、次第にサッカーの魅力にのめり込んでいきます。しかし当時のジュニアユースは日本一の強豪チームで、なかなか試合に出られない日々が続きました。

そして高校選びでは、知る人ぞ知る存在だったという流経大柏を打診され、渋々セレクションを受けると、「先輩達がめちゃくちゃ上手い!何この高校!?」と衝撃を受けます。「もっと上手くなって追い越したい」「スタメンを勝ち取りたい」とサッカーへの情熱を取り戻し、全国選手権を優勝するなど、2度の日本一を獲得。「努力すれば結果はついてくる」と自信と成功体験を得ることが出来たのです。

 

系列の流経大へ進むと、1年次からトップチームに入り、後に10人以上がプロになった先輩らとクオリティーの高いサッカーを展開。3年次には横浜FCの強化指定選手でJデビューを果たし、2試合で活躍した功績が評価され、念願のプロ選手となりました。

そんな中里選手のオフは、ジム通い、交代浴、部屋の掃除などをするか、長年在籍した横浜FC時代のメンバーと過ごすことが多いそう。中でもキングカズこと三浦知良選手とは交流が深く、「韓国のチームにいる時は家族で遊びに来てくれましたし、毎年自主トレも一緒にしています。チームが半年決まらなかった時も一番心配してくれました」と明かしていました。

 

今季もシーズン終盤戦に差し掛かり、「いいパフォーマンスをしてチームに貢献し、勝利を届けたいです」と引き締めます。中里選手のパスさばきで勝利するホーリーホックを是非応援しましょう!

●中里崇宏選手に一問一答!

Q.マイブームは? 

A.交代浴


Q.好きな有名人は? 

A.三浦りさ子さん


Q.最近の悩みは? 

A.悩みがないこと


Q.将来の夢は? 

A.働かなくてもいい生活


Q.ファンへのメッセージ 

A.残り試合を精一杯戦います!

●中里崇宏選手による選手相関図☆

『7年前にいたメンバー以外は、ほぼ初めましての人ばかり。自分よりベテランの選手が4人しかいないめちゃくちゃ若いチームですが、ピッチ内外でこまめにコミュニケーションを取って交流を深めています!』