中山開帆選手 インタビュー
お気に入りに追加
【プロフィール】中山 開帆 (なかやま かいほ) 水戸ホーリーホック GK ●1993年1月11日生まれ [経歴] ながなが帝踏イレブン→稗田MFC→小倉南FCJrユース→東福岡高校→近畿大学→ギラヴァンツ北九州 (画像提供:©MITOHOLLYHOCK)※内容は2021年8月時点のものです
実直で快活なムードメーカー!アグレッシブな守備が光るGK
実は野球少年だった中山開帆選手。地元クラブでサッカーを始めたのは、小学3年の時でした。日韓W杯で活躍するドイツ代表のオリバー・カーン選手に憧れてGKを目指すと、より専門的な練習ができる少年団へ移籍。するとトントン拍子で実力を上げ、県のトレセンにも選出され、サッカーへの情熱が高まっていきました。

そして中学時代は九州の名門クラブ・小倉南FCに加入すると、チームは県内で敵なしの無双状態に。自由で個性的なメンバーと時に衝突しながらも、切磋琢磨する日々を過ごしました。高校は強豪・東福岡高校へ進むと、中学時代とは一転。礼節や規律など厳しく、ハードなトレーニングに脱落者も出る中、気持ちを切り替えて耐え抜き、サッカーの知識、技術、戦術を向上。「どこに行っても恥ずかしくない人間力も叩き込まれました」と振り返ります。
残念ながら全国には届きませんでしたが、プロになる夢を追って、当時、元日本代表GKが指揮を執っていた近畿大学に入学。GKとしての立ち振舞い、メンタルを徹底して学んだ末、念願のプロ選手になりました。
「GKはフィールド選手とのミスとは訳が違う。器の大きさ、厚み、余裕を持つことが大事」とプロGK選手としての心得を明かしてくれました。

「茨城は海も山もあり、食べ物も美味しい。めちゃくちゃ過ごしやすい」と微笑む中山選手。もう一つのお気に入りが、ゴルフ場が多い所。「安いし、オフはしょっちゅうチームメイトと楽しんでいます」と大満喫。スコアも100を切り、ますます夢中になっているのだとか。
また中山選手はその試合の勝敗で翌日の気分が変わるほど、福岡ソフトバンクホークスの大ファン。オフシーズンはホークス選手と一緒に自主トレを行い、シーズン中も常に刺激を受けているそうです。

今季もいよいよ後半戦に突入。「もっと試合に出て自分の価値を上げたい」と意気込む中山選手の勇姿をスタジアムで見届け、共に戦いましょう!
●中山開帆選手に一問一答!
Q.マイブームは?
A.スマホゲーム
Q.好きな有名人は?
A.木村拓哉さん
Q.最近の悩みは?
A.シワが増えた
Q.将来の夢は?
A.ゴルフのスコアを80台にする
Q.ファンへのメッセージ
A.J1昇格へ向けて一緒に闘って下さい!
●中山開帆選手による選手相関図☆
『元々人と一緒にいたり、話したりするのが大好き!よくクラスに一人はいる盛り上げ役、お調子者がそのまま大きくなった感じです(笑)。なので、普段から色んな選手とのコミュニケーションを取っていますよ♪』