それゆけジャンプマン【特別編】元気なジャンプでじめじめ気分を吹き飛ばせ!
お気に入りに追加イバラキジャンプ 代表 しんちゃんさんインタビュー
元気なジャンプで 子どもたちを笑顔に!
「茨城県をジャンプで元気に」を合言葉に、県内各地でジャンプ写真を撮りながらおいしいグルメやきれいな風景、素敵な人を紹介する活動を続けるしんちゃん。このイバラキジャンププロジェクトをはじめたきっかけは、子どもたちの笑顔が見たいという思いでした。
「専門学校やキッズダンススクールで運営として働いていたころ、ちょっと元気のない子どもたちが多いような感じがしていました。子どもたちを元気にしたい。あれ、待てよ?そもそも親御さんや大人に元気がないんじゃ子どもたちも元気になれないよね!よし、まずは大人の笑顔を取りに行こう!!というものでした」
大人を笑顔にする方法として選んだのは、地域の活性化。コロナ禍真っただなかで飲食業界がとくに落ち込んでいた時期ということもあり、県内のお店の魅力を発信することを通じて地域活性を目指しました。
「単にお店を紹介するのではなく「○○がきた!」みたいになったらPRのインパクトが増すかなと思い、黄色い服を着てジャンプする「ジャンプマン」というキャラが誕生しました。目立って面白いかなくらいに考えていたのですが、黄色い服をきていると意外とお店の方も一緒にジャンプをしてくれるのでより楽しいですね」
どんどん増やそう ジャンパー&フォロワー
ジャンプマンとして活動するなかで心がけていることは、ウソをつかないこと。
「基本的に『僕は苦手かも』と思った料理は紹介していません。『おいしい』と思ったものだけ全力で『はいうまい〜』と紹介しています。好き嫌いはそれぞれあると思うので、『僕は好きだな〜』を伝えています」
ちなみに、活動をはじめる前の外食はファミレスが中心で、個人店にはあまり馴染みがなかったというしんちゃん。ジャンプマンとしていろいろなお店を訪れるなかで出会いや発見を重ね、「お店や料理はもちろん、店主やスタッフの『ひととなり』にスポットを当てたい」と考えるようになり、インタビュー動画なども計画しているそうです。
また、最近では子どもたちに直接アプローチする活動にも力を入れ、インスタグラマーとしての経験をいかしたSNS講座や地域の魅力発信に関するワークショップなどを地域センターや学校で開いています。
これまで一緒にジャンプしたイバラキジャンパーは1100人を超え、これからも増え続けていきます。ジャンプ写真をキメるコツは、空中で静止するイメージでポーズをとること、足元からあおり気味で撮ること、そして、満面の笑顔でジャンプすること。さぁみなさんも、楽しく元気にジャンプしてみませんか?