この人に聞きたい|株式会社千代田(セレモニー千代田) 代表取締役 森弘史さん
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地域で活躍する経営者や事業主の皆さんに、事業への思いやこれまでの歩みを伺います。今回お話を伺ったのは、不動産業から葬祭業へと事業を転換し、葬儀から樹木葬・海洋散骨、墓じまいなど供養に関する幅広いサービスを展開する、株式会社千代田(セレモニー千代田)代表取締役の森弘史さんです。(2026年10月掲載)
“地域に選ばれ続ける誠実な総合サービスを”
不動産業から転身を遂げ、地域に寄り添う葬儀社へ
茨城県古河市を拠点に「セレモニー千代田」を営む株式会社千代田。
もともとは不動産業としてスタートした同社ですが、バブル崩壊という時代の荒波を機に、事業の転換を決意。1998年、新たな道を模索する中で誕生したのが葬儀事業でした。
第一号として開設されたのが栃木県野木町のセレモニーホール千代田野木店。以降、地域からの確かな信頼を背景に事業を着実に拡大し、現在では古河市内の本社・三和店をはじめ、近隣エリアを含めて5つのホールを展開するまでに成長を遂げています。
葬祭業を始めてから家業を継ぎ、創業28年を経て、昨年10月に代表取締役に就任した森弘史さんは、徹底したお客様目線のサービスを追求。創業以来一貫して掲げる、「地域に役立ち、必要とされる企業」を目指し、誠実な葬儀のあり方を提示し続けています。
葬儀後も親身に寄り添い、法律・手続きから法事、遺品整理までトータルで手厚くサポート