3月26日(木)現在 店舗情報9258件 / 口コミ40416件を掲載中

2026.03.26

自転車で行こう!春の筑西チャリさんぽ

お気に入りに追加

元 筑西市地域おこし協力隊 JCTA認定サイクリングガイド・サイクルインストラクター 谷島 直哉さん  インタビュー

自転車に乗って地域の魅力を発見&発信

移住者の目線から地域の魅力を発掘・発信するなど、さまざまな活動をおこなう地域おこし協力隊。お隣の桜川市出身で、都内や海外での生活を経て筑西市に移住した谷島直哉さんは、2020年10月から昨年3月まで協力隊として活動しました。

 

趣味の「自転車」をテーマに、子ども向けの自転車教室を開催したり、おすすめのスポットをめぐるサイクリングツアーを企画したり、飲食店など立ち寄りスポットにサイクルラックの設置を呼びかけたり…。
コロナ禍で思うように活動できない時期はひたすら市内を自転車で巡り、オリジナルのサイクリングコースづくりのヒントを集めるなど、次へつながる活動を続けてきました。

 

 

サイクリストの輪を広げまちにもっと賑わいを

任期終了後も基本的な活動スタイルは変わりませんが、大きな違いは協力隊としての給料がなくなったこと。ツアーやイベントの企画運営に加え、配送・回収つきで電動アシスト自転車を貸し出す「どこでもいーサイクリング」や出張修理など新たなサービスも開始し、サイクリストの輪を広げる活動と収益をリンクさせることを目指しています。


「これまでさまざまなツアーを企画してきましたが、自転車を通じて新たな交流がうまれる場面は何度見てもいいものです。朝は初対面でぎこちない雰囲気だった参加者が、帰り際には名残惜しそうにLINEを交換して、次は一緒に走りましょうなんて約束をしてる。サイクリスト仲間との出会いや自転車に興味を持つきっかけづくりができたという実感はやりがいにつながります」

 

 

ぽかぽか陽気に誘われてサイクリングに行こう

筑波山や母子島遊水地など、魅力的なスポットが近場にある筑西市はサイクリストにとって恵まれた環境です。「市内を流れる川沿いの堤防は気持ちよく走れるおすすめのコースで、農閑期の農道や用水路に沿ってのびる道も車通りが少なく走りやすい穴場ルート。

通勤や買い物など車で出かける際に普段と違うルートを通ってみると『お、このあたりいいかも』という景色や道が発見できることがありますよ」と、気軽な地元サイクリングの楽しみ方を教えてくれた谷島さん。春向けのツアーも企画中とのことです。


さあ、春はすぐそこです。

爽やかな風を感じながら、桜や菜の花が咲く春の筑西を自転車で巡ってみませんか?

 

 

ツアーの最新情報やレンタルサイクルの詳細はこちら

谷島企画 ~Rural cycle~(ルーラル サイクル)

https://www.jitensyayajima.com/

Instagram

https://www.instagram.com/rural_cycle/