RDTの唯一無二の世界を創造する
2022年からディレクターを務める三上さんと熊瀬さん、そして二人を支えるNOZOMIさんは、役割を明確に分担しながらRDTの個性を束ねています。
写真左から NOZOMIさん、熊瀬さん、三上さん
RDTが掲げるのは、既存のチアリーダーの枠にとらわれないロボッツダンスチームであること。
三上さんは「チアアップの精神は大切にしつつ、ジャンルにこだわらず毎シーズンやりたい表現を選び、RDTらしい形に落とし込んでいます」と語ります。
熊瀬さんは「『チアリーダーだからこうあるべき』という型を取り払いたい。ダンサーだけど応援もできる、チアだけど高度なパフォーマンスもできる、そんな唯一無二のチームを目指しています」と話します。
ロボッツ特有の洗練された演出もRDTの魅力を引き立て、「光の強弱や“間”の使い方が非常に上手く、一本のスポットライトが劇的に映える空間。その世界観を壊さないよう、私たちもパフォーマンスを研ぎ澄ませています」と熊瀬さんは語ります。
チームへの想いや今後の展望について語るディレクター陣
2025-26シーズンはメンバーが大幅に入れ替わった転換期。
三上さんは全体の底上げ、熊瀬さんはメンバーの心のケア、NOZOMIさんは現場の細かい視点を補い、多様な個性を一つのチームとしてまとめました。
三上さんは「未経験者も多く、マイナススタートからの挑戦でしたが、彼女たちの内側にある熱さがシーズン終盤の素晴らしいパフォーマンスにつながりました」と振り返ります。
熊瀬さんは「RDTは粘土のようなチーム。決まった完成形がないからこそ、常に学び続け、高みを目指せます」と語ります。
2026年9月はBプレミア参入が決定し、ロボッツは新たな航海に乗り出します。
三上さんは「技術だけでなく根性と熱意で限界突破を狙います」と語り、熊瀬さんは「毎試合250%で挑む姿勢は変わりません」と力を込めます。
NOZOMIさんは「この環境で踊れることへの感謝を忘れず、歴史を積み上げていきたいです」と未来を見据えています。
コートに懸けるメンバーの情熱 RDT Interview
茨城ロボッツを象徴する華やかなパフォーマンスの裏側には、プレイヤー一人ひとりの熱い想いと、たゆまぬ努力があります。バイスキャプテンのSASHAさん、2年目のKURUMIさん、ルーキーのHANAさんに、志したきっかけや活動を通じて得た成長など伺いました。
写真左から HANAさん、SASHAさん(バイスキャプテン)、KURUMIさん
Q.参加のきっかけは?
SASHAさん「多くのチームを見てきましたが、ロボッツの洗練された演出に強く惹かれ、『ここで踊りたい』と思いました。特に加入前シーズンの照明を使ったオープニングが決め手でした」
KURUMIさん「地元・日立市出身で、RDTにしかない魅力とファン・ブースターさんの温かさに惹かれ、『茨城を応援したい』という思いで挑戦しました」
HANAさん「バレエから新しい世界に挑戦したいと思っていた時、初めて観た試合でRDTの輝きに圧倒され、『ここでやりたい』と直感で決めました」
Q.エネルギーを届けるこだわりとは?
HANAさん「どんな状況でも一番に盛り上げたい。苦しい時ほど大きな声で応援することを心がけています」
KURUMIさん「初来場の方にも楽しんで、また来たいと思ってもらえるよう、一人ひとりに寄り添う応援を意識しています。ファン・ブースターさんの熱量に負けないよう心を燃やしています」
SASHAさん「バイスキャプテンとして、普段の10倍ぐらい明るく元気を出しています。控室の扉を開けた瞬間が私の“スイッチ”です」
Q.RDTの活動で得られたものは?
HANAさん「多様なジャンルに精通したメンバーに刺激され、表現の幅が広がりました」
KURUMIさん「MCやイベント出演を通じて人前で話す自信がつき、日常でも前向きになれました」
SASHAさん「受け身だった自分が、チームのために動く主体性を身につけ、人として成長できたと感じています」
2026-27シーズン メンバーオーディション開催!
現在、RDTでは来シーズンの新メンバーを募集中です!
唯一無二の感動を創り出したい方。自分の可能性を限界突破させたい方。茨城の誇りを背負ってプロの舞台で輝きたい方。誰かを熱狂させる「光」になるチャンスがあります。
ダンスの経験が全てではなく、大切なのは「茨城を盛り上げたい」「誰かに感動を届けたい」というアツいハート!
RDTに興味がある方は、公式サイトから応募可能!
詳しくは茨城ロボッツ公式サイトをご確認ください♪
応募〆切 2026年5月31日(日)23:59まで