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小島元基選手インタビュー|ROBOTICS STORY

新天地・茨城での一人暮らし

スピードの違いと、支えてくれた存在

チームに合流した当初は、大学とのスピードや強度の違いに戸惑い、ついていくのに精一杯。それでも1か月ほど経った現在は、セットプレーの理解も進み、自分が動くべきタイミングもつかめてきたといいます。

合流直後には#3 長谷川選手が食事に連れて行ってくれ、最近は#7 駒沢選手がよく声をかけてくれる存在に。周囲のサポートを受けながら、少しずつ自分の居場所を築いています。

茨城での新しい生活

学生時代は寮生活で、食事も常にチームメイトと一緒でした。現在は一人の時間が増え、少し寂しさも感じているといいます。

それでも、これから茨城のことをもっと知っていきたいと前向きです。#10 陳岡選手が一日館長を務めた大洗水族館など、まだ行ったことのない場所にも足を運んでみたいと話してくれました。

勝利を射抜く、3Pシューターへ

会場で感じる、特別な瞬間

赤間選手が好きだという瞬間は、入場後のアップ中に行われるファン・ブースターの選手コール。少し照れくささはあるものの、自分の名前が響く時間は特別だといいます。

静まり返った場面でも大きな声援を送ってくれるファン・ブースターの存在は、「とても心強い」と語りました。

目標は「3Pシュート成功率40%超」

自分の見てほしいプレーは、やはり3Pシュート。成功率40%という明確な目標を掲げ、その武器でチームの勝利に貢献できる選手になることを目指しています。
派手に感情を爆発させるタイプではないものの、一本一本を積み重ねる姿勢は揺るぎません。最年少らしく泥臭く、そして着実に。自分の役割を広げながら、確かな存在感を示していく。その先にあるのは、勝利に欠かせないシューターとしての姿です。
最後にファン・ブースターへ向けて、こう笑顔で語ってくれました。
「いつも応援ありがとうございます。
最年少らしく泥臭く頑張りますし、3Pシュートにも注目してもらえたら嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします!」