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陳岡流羽選手インタビュー|ROBOTICS STORY

オフコートで見せる素顔と子どもたちへのメッセージ

体を鍛え、自然に触れるリフレッシュ法

陳岡選手の特徴でもある屈強なフィジカル。オフでも体を大きくするための筋トレを欠かさないといいます。「オフの日にはスーパーで1週間分の食材をまとめて買い出し、効率よく栄養を摂取できるよう準備しています」と、食事管理にも余念がありません。

一方でオフの楽しみというのが登山。大学時代の友人とともに「日本百名山制覇」を目標に掲げ、筑波山や那須岳、日光白根山、高尾山などを登ってリフレッシュしているといいます。

また、つくば市にあるラーメン店「ハイマウントJ」は陳岡選手のお気に入りのお店。二郎系として人気を博し、学生時代から今も通う“激推し”の一軒とお薦めします。

「毎日の積み重ね」が未来を変える

「僕自身はエリートではありません。ただ、父が有名な選手だったので、小さい頃から周囲に“すごいね”と言われることも多く、それがプレッシャーでした。でも結局はそういう評価ではなく、毎日コツコツ続けることが大切なんです。少しずつの努力が積み重なれば、やがて他の人との差になり、プロや実業団へつながるはずだと思います」と、プロを目指す子どもたちにメッセージを贈る陳岡選手。自身の経験から丁寧に紡ぐ言葉は、多くの子どもたちの心に届くのではないでしょうか。

最年少ロスターとしての挑戦

茹だるような8月の猛暑のなか、練習後の取材に応じてくれた陳岡選手。間もなく始まるシーズンに向けて照準を合わせます。
「試合で活躍するのはもちろん、試合以外の部分でも若手として先陣を切りたい。臆せずに多くの試合に出場し、チームの成績を伸ばしたい」と力強く宣言します。

ルーキーながら、多彩なプレーで存在感を示すロボッツ最年少のロスター。陳岡選手がどんなプレーを見せてくれるのか、シーズンの開幕が今から待ち遠しい。

陳岡選手が紹介したお店はこちら

ハイマウントJ

※夜の部は不定期で営業しています。夜の部と定休日についてはお店のXにてご確認ください。