小島元基選手インタビュー|ROBOTICS STORY
オフの素顔と地元への想い
趣味は写真と『スタミナ巡り』
茨城に戻ってからは、つくば市の実家にも気軽に帰れるようになり、家族と過ごす時間も増えました。オフの日には初めて住む水戸の街を散歩し、趣味の写真撮影を楽しむことも。「水戸は海へ行きやすい点が魅力。先日は大洗町の磯前神社を訪れ、太平洋の眺めが最高でした」と話します。
また、子どもの頃から大好きなスタミナラーメンは今でも欠かせない味。「水戸やひたちなかで食べられるのが嬉しい」と笑います。さらに勝田駅から徒歩6分にある居酒屋『かずみ』は小島選手のお気に入りの一軒。後輩が営むもつ鍋店でもあり、地元生活を心から楽しんでいる様子が伝わってきます。
プロを目指す子どもたちへ
将来のプロを目指す子どもたちに向けてアドバイスをと聞くと、「どれだけ一生懸命楽しめるかが大事」と伝えたいという小島選手。
「キツイ練習にも本気で取り組み、楽しめる心が大事だと思います。僕自身もバスケを好きであり続けたからここまで来られました」と語ります。
さらに、「元基という名前に『基本の基』が入っていることもあり、常に基本を大切にしています」とも。学生時代からの“全力でやる”姿勢を今でも貫いています。
積み重ねた経験と新天地での挑戦
新シーズンに向けて「チームで自分が何をすべきか考え、周囲の意見も聞きながら答えを探していきたい」と意気込む小島選手。その根底に流れているのは、高校恩師から贈られた言葉です。
『満ちて欠ける』
この言葉が示すのは、謙虚さと継続性。「物事に満足した瞬間から衰えが始まる」という恩師の言葉を胸に、小島選手は慢心することなく努力を続けてきました。
7月に行われた入団会見では、地元でプレーできる喜びを力に変え、「選手もファンも巻き込めるプレーで盛り上げたい」と力強く宣言。新たな挑戦に臨む小島選手とともに、茨城ロボッツの飛躍に大きな期待が寄せられます。
小島選手が紹介したお店はこちら
居酒屋かずみ
- 住所
- 茨城県ひたちなか市勝田中央10-25
- 電話
- 0292-71-0378
- 時間
- 17:30~22:00(L.Oフード21:00、ドリンク21:30、閉店22:00)
- 定休
- 日曜日※Instagramで随時掲載
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