ホーリーホックリポート
2018年07月25日(水)
MF 伊藤涼太郎
MF 伊藤涼太郎選手
変幻自在のドリブルやパスワークでゴールを量産中の伊藤涼太郎選手。新進気鋭のストライカーがプロになった経緯、茨城での暮らしぶりについて、たっぷり語ってくれました!

●伊藤涼太郎(いとう りょうたろう)
1998年2月6日生まれ
・好きな漫画/はじめの一歩
・好きな芸能人/ダウンタウン
・マイブーム/ビリヤード
・最近の悩み/甘いものを我慢しなければいけないこと

(※内容は取材日の2018年7月3日現在のものです)
MF 伊藤涼太郎選手

MF 伊藤涼太郎選手

★サッカーを始めたきっかけは?

保育所にいた頃から、ずっとサッカーボールを蹴っているような幼少期でした。就学前から大阪の地元クラブに、小2で強豪クラブに入団し、自由に動き回って、純粋にサッカーを楽しんでいましたね。中学校ではより高いレベルでプレーがしたいと志願して、セレッソ大阪U15に入ることを決めました。ここは名のある選手揃いで、同学年の選手が上の世代の試合に出場する中、自分はもどかしい気持ちになったこともありました。しかし恩師の金晃正コーチとの出会いで、1人の人間として強くなれましたし、守備への意識やフットボールというものを知ることができました。また、パスサッカーの醍醐味を味わえたのも収穫でしたね。

★プロになった経緯を教えて下さい。

2006年のドイツW杯で衝撃を受けて、「自分もあの舞台に立ちたい」とプロになる夢が一気に膨らみました。しかし、セレッソのユースに上がれなかった僕は、「高校3年間で絶対に見返してやる」「卒業すると同時にプロになれなかったら、サッカーを辞めよう」という強い決意で、岡山県の作陽高校へ進学しました。この決断が功を奏し、2年の全国サッカー選手権でのゴールで徐々に注目され、初めてU15日本代表に選出されました。3年になってからも年代別の日本代表に選ばれると、次第に有名選手に自分のプレーが通用することがわかり、自信を得ていった。A代表への想いもより一層、高まっていきました。そしてサンフレッチェ広島、浦和レッズの練習に参加。レッズでの練習試合で得点を奪うと、レッズから入団の打診が。周囲には「厳しい」と指摘されましたが、「日本代表へ一歩近づける」と確信して、プロの舞台へと進んだのです。

★プロサッカー選手を目指す地域の子どもたちにメッセージを!

サッカーが上手いだけでは、プロにはなれません。選手やコーチ、色んな人との出会いを大事にしましょう。イヤイヤではなく、自分のプレーを楽しむこと。そして絶対に負けないという想いでいること。何か1つでもずば抜けている人が通用する世界なので、持ち味を出すことを心掛けるといいと思います。

★茨城の印象は?

魅力度ランキングで最下位ですけれども、思ったよりも栄えているし、非常にいい環境。僕は文句の付け所がない土地だと思います。オフはよく買い物行ったり、最近はビリヤードに夢中。お気に入りのスポットは「ホルモン焼肉 明樂」(水戸市笠原町)。すごくリーズナブルだし、特にタンが絶品でオススメです!あと大洗水族館のイルカショーがかわいくて、良かったです。

★いばナビ読者に一言お願いします!

「もう一回、観てみたい!」と観客の皆さんを楽しませるようなプレーをするのが好きです。是非、僕らのサッカーをスタジアムで見て欲しいです!


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