地元で活躍するローカルアイドル

全国でご当地アイドルブームが起こったちょうどそのとき、2012年に結成された鹿嶋市のご当地アイドルグループかしま未来りーな。
鹿嶋ご当地アイドルプロジェクトが企画する、歌と踊りで地元商店街を盛り上げて活気づけるグループです。鹿嶋市の素敵なお店やイベントを紹介し、地域の魅力を発信しています。
東日本大震災の被災を受けながらもスタートした同グループ。結成から5年が経ち、地元での認知度も確実にアップ!市公認のマスコットキャラクターとしても誕生した「ナスカちゃん」は、かしま未来りーなをイメージしています。

年齢もバックグラウンドも異なる彼女たちですが、とにかく仲が良いのが持ち前のスタイルです。現在では3枚のミニアルバムを発売。
当初5名で結成した第1期メンバーは、何度か入れ替わり、昨年は、一度卒業したももりんが5期生として応援復活しました。
しかし、今年2月19日の単独公演『未来伝第4章~雷の陣~』を境に、初期メンバーのふたりが卒業。次のステージに踏み出すことになりました。新生かしま未来りーなは3人での新たな出発をすることになったのです。

過去最高のステージ 完成に近づいた第4章

第1期メンバーとして長い間ずっとかしま未来りーなを牽引してきたよっちゃんが卒業。

よっちゃんとともに学業に専念するため卒業を決めたエリン。かしま未来りーなの活動で大きく成長しました。

前回の単独公演で抜けることになったふたりのメンバーの存在は大きなものだったと、かしま未来りーなを運営する鹿嶋ご当地アイドルプロジェクト実行委員会の岡見正仁さんは話します。
事実、昨年からスタートした第4章は彼女たちにとって過去最高の1年だったと言います。大きなステージに出しても恥ずかしくない完成度。もちろん、振り付けで多少のミスも見られましたが、そんな小さなミスも一蹴できる勢いがあったと言います。

3人編成になることで、楽曲の担当パートやソロ部分の振り分けが必要になり、振り付けのフォーメーションも変更が必要になるかもしれないと心配は尽きません。3月残った3名で、かしま未来りーなは力強くスタートします。

そんな新章がはじまるに当たり、昨年最も成長したメンバーは、はるるんでした。平成13年生まれの彼女は、加入当初とてもひっこみがちな女の子だったと言います。しかし、第4章で飛躍的に成長を遂げました。だまっていれば和美人…。でも、トークをはじめると炸裂する天然キャラ。田舎で育った普通の純粋な女の子らしい、そのギャップがたまらなく愛らしいと年配の女性からも人気に♪第5章ははるるんを中心に飛び立ちます!!

大切な地元イベント そして次のステップへ

そんな新しいスタートを切るかしま未来りーな。
結成当初から比べ、飛躍的にステージへの出演依頼も多くなったと言います。その中でも彼女たちが特別大切にしているのが、10月に開催される鹿嶋まつりと年2回鹿島神宮参道のにぎわい広場で主催しているシカピースです。
アイドルイベントというと、仲間のご当地アイドルをゲストに招いて開催するものがほとんど。ですが、かしま未来りーなが主催するシカピースは違います。地元で活躍するバンドやアーティスト、ダンサーたちを出演者として招聘。地元でがっちり固めたイベントです。かしま未来りーなのコンセプトである『地元』とより深く結びついた姿勢がこんなところにも表れています。

さらに、10月の鹿嶋まつりはかしま未来りーなデビューしたイベント。その年の集大成として毎年1番気合を入れてイベントに臨んでいると言います。

そんな活発な活動を続ける彼女たち。4月には潮来さくらまつりへの出演がすでに決定しているのだとか♪さらに、もっと地元のイベントで声をかけてもらえるようになるのが目下の目標とのこと。夏の鹿嶋市花火大会など、出演を希望しているイベントは数多です。

第5章では、鹿嶋の情報発信源としてより鹿嶋市をPRしていきたいと代表の岡見さんは語ります。県外のイベントに行くときは、アントラーズがアウェイの戦地にでむくときのように、『がんばってこいよ!!』と言ってもらえるようになるのだと…。これからも鹿嶋に元気をくれるビタミンのように、彼女たちの活躍に期待がかかります。

未来伝第4章~雷の陣~では新生メンバー3人でのステージも披露されました♪

鹿嶋ご当地アイドルプロジェクト実行委員会委員長の岡見正仁さん。
これからもかしま未来りーなは走り続けると約束してくれました!!

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