毎月、茨城LOVEな女子と、気になる茨城のドライブコースをデートするこのコーナー。実際に彼女がいても、いなくても…妄想の中だけなら、かわいい女子と好きなだけドライブができるんです。そんな夢のような世界をいばナビと月刊オートガイドがお届けします。

自然の恵みを体感♪心安らぐ城里町ドライブ編

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map フォルクスワーゲン ニューティグアン
map フォルクスワーゲン水戸インター

月刊オートガイドといばナビの連動企画がこの彼女とでかける妄想ドライブ!毎月中旬に、毎月変わる読者モデルのあの娘と動画で妄想ドライブをいばナビで楽しめます。県内各市町村をドライブでめぐる企画!
今回の舞台は、城里町。豊かな水源と、肥えた大地を利用した稲作やお茶、果物栽培などが盛んな土地。レジャー施設も充実しておりキャンプや釣りなどを楽しめる他、町内に7つもあるゴルフ場なども人気な場所です。さあ、Let'sOneDayTrip♪

清音寺
1352年(文和元年)復庵禅師の開山。寺内に佐竹氏歴代の墓が並ぶ。境内に、水戸光圀公がその味に感嘆し命名したというお茶「初音」の母木が今もなお健在。

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樹齢700年の原木の初音!

水戸から車で30分。「人と自然が響きあいともに輝く住みよいまち」城里町。最初の目的地は清音寺へ。城里町名産品のひとつで、水戸光圀公お墨付きである『古内茶』のルーツがあるお寺。手入れが行き届いた境内は、自然に囲まれていて心を落ち着かせてくれます。そこには樹齢七百年の古内茶母木「初音」が健在。当初門外不出とされていたこのお茶。それを飲んだ光圀公が味に感嘆したといいます。それが現在、茨城県三大銘茶のひとつとして有名な『古内茶』は根強い人気です。

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初音を使って光圀公が飲んだお茶を復活させる『初音再生プロジェクト』も進行中!

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お寺の歴史を知ると、見え方や感じ方も変わるはず。

清音寺

電話 029-288-5122
住所 東茨城郡城里町下古内1130
拝観時間 9:00~17:00

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高安園
お茶の栽培にいい条件が揃った古内。その地で出来たお茶の良さを知ってもらいたいと直売にこだわる高安園。『古内茶』と一緒に智子さんが作る絶品お茶請けを共に堪能できます。県内外から多くのファンで賑わっているお店です。

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茶畑を見ているだけでなぜか心が落ち着くよ♪

清音寺でお話を聞いたら、そのお茶が飲みたくなった彼女。次に向かったのは、皇室献上茶園としても知られる『高安園』へ。対面販売にこだわっているご夫妻。古内茶の特徴を高安ご夫妻に尋ねると、「豊かな茶の香り、そして深い味わいと渋みがあり、最後に口の中に甘みがふわっと広がる、そんなお茶です」と答えてくれました。実際に飲んでみると…まさしくその通り!じっくりと味わいたくなるお茶です。また近くで獲れた作物で手作りのお茶請けでおもてなしをしてくれますが、コレもめちゃくちゃうまい!県内外から多数の人々が高安円にお茶を求めてやってくるのも納得です。

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100g1,000円の古内茶が一番人気だ♪試飲もできます。

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城里に来たら気軽によってください。お茶請け用意して待ってます♪

高安園

電話 029-288-4801
住所 東茨城郡城里町下古内314-1
時間 8:00~17:00
(夏季)7:00~19:00
定休 元旦のみ
割烹川広
城里町で創業40年以上の割烹川広。地産地消をテーマに新鮮な農作物と畜産物を使った絶品料理堪能を提供。ランチタイムにはその技がリーズナブルに味わえる名店です♪

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はやく食べた~い♪

次に向かった先は『割烹川広』。城里町地元食材をふんだんに使い、うまいもんが食べれると評判の同店!一見、割烹料理と聞くと敷居が高そうなイメージですがお任せあれ!手間をかけた料理がランチタイムでは千円以下のお手ごろ価格で頂けちゃいます!今回頼んだのは、『しろさとキングポーク角煮定食』。醤油ベースの角煮は地元の蜂蜜でコクを出しています。脂身がしっかりしていて食感もよく、その美味しさに思わずうっとり。また、デザートには『いばらきいちごたっぷりあんみつ』がおススメ♪とちおとめが8個も入った贅沢なあんみつ!上質なひと時を過ごせた彼女もご満悦♪

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職人の技が光るその味を、ランチ価格864円で楽しむことができます。

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いちごと塩あんこがベストマッチ!864円

割烹川広

電話 080-8856-7990
住所 東茨城郡城里町石塚1175-4
時間 11:30~14:00(ランチ)
17:00~(完全予約制)

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気まぐれ店主の芋屋
城里町ブランド推奨品認定の『気まぐれ店主の干しいも・つぼ焼きいも』を製造販売。手間暇をかけた至極の一品をどうぞ♪

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黄金色のほし芋だよ♪

次は彼女に甘いものをおねだりされたので『気まぐれ店主の芋屋』へ。同店主の井出さん、本業は自動車整備工というから驚きです。整備の合間に作っていた焼き芋が、あまりの美味しさにお客より販売を熱望されたのが始めたきっかけだそう。そこから研究を重ね、絶品芋が完成。無肥料・無農薬・無除草剤とあえて手間をかけて育てるのがポリシー。その甲斐もあり、芋に自然本来の旨みがしっかり詰まっている。焼立てを頂くと、甘くてしっとり。彼女は「まるでスイーツを食べてるみたい」と目を輝かせていました。

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家族で地道にやっています。自分達の息子と思って育てた芋をぜひ食べてください。

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一本一本じっくり時間と手間をかけた絶品芋。12袋セット3,780円

気まぐれ店主の芋屋

電話 029-289-4632
住所 東茨城郡城里町北方2200-2
時間 9:00~18:00
(来店前に電話を!)
ごぜんやまらーめん
10玉1,150円で、選べるスープが大好評のごぜんやまらーめん。ココの中華麺を崇拝する芸能人も多いとか♪誰もが簡単に美味しくいただける一杯をどうぞ。

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これで10玉!おったまげ~(笑)♪

彼女におススメの土産を聞かれたので大人気の『ごぜんやまらーめん』へ向います。観光客やゴルファー、地元住民など、この製麺所の中華麺を求める客は多く超人気店です!貰った人からも喜ばれる理由は、生麺のノド越しの良さと20種類のスープが好みで選べる楽しさ。さらに茹で時間一分半とすぐ出来るのもポイント!うまい・早い・安いと非の打ち所がない幸せのらーめんを彼女も10玉お買い上げ♪

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スープは解説付きで棚に並んでいるぞ!好きなものをチョイス♪

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うまいらーめんを腹いっぱい食べてくださいね♪

こぜんやまらーめん

電話 0295-55-2163
住所 常陸大宮市野口1361
時間 9:00~17:00
定休 無休
石塚食品
お餅製造業の石塚食品。城里産のうるち米を使った『しんこ餅』をはじめ黒糖まんじゅうや赤飯などレパートリー豊富なお店。来店の際は予めお電話を!!

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ずっしり重いけど柔らかい♪

もうひとつのお土産は、地元のお米で作った一品を買いに『石塚食品』へ。城里町はお米の産地として全国的にも有名です。特に『ななかい里コシヒカリ』はお米日本一コンテストで最優秀賞を取った逸品。肥沃な土地と環境でとれるうまいお米。そんな米どころで作られるお餅は絶品。おすすめするのが石塚食品ベストセラー『しんこ餅』。白米をひいた粉を上新粉と言い、そこから『しんこ餅』となった。実際に食べてみると、モッチリした食感とさくっと歯で切れるお餅で実にうまい。そのまま食べても、焼いたりけんちん汁に入れて食べてもグット!「城里町って本当に癒されて、美味しいものいっぱいで素敵なところね。また来たいネ!」と満喫した様子の彼女。これで今回のドライブは終了です。

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工場では出来たてを直接買えるのが嬉しい。

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しんこ餅はプレーンタイプとヨモギ入りの2種類。各630円

石塚食品

電話 029-289-4632
住所 東茨城郡城里町北方2200-2
時間 9:00~18:00
(来店前に電話を!)
定休 不定休

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